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いつもブログを読んでいただきありがとうございます!
前回公言したとおり、ガネーシャにまつわるお店に行ってきました^-^
その名もガネーシャ ガル
御茶ノ水にあるカレーとナンのお店です。

ここのお店、土日、休日になるとナン食べ放題になるんですよ

当然この日はナン食べ放題の日(^-^)v
店内はこじんまり(20名入れるかどうか)としていて、入るとすぐにインド人らしき方が
ビニール袋に包まれた筒状のおしぼりを持ってきて、先端のみを開けて、すすっと押し出して
私たちに渡してくれました。ちょっとした心遣い。勿論、定員さんの手は直接おしぼりに
触れていません。
しかもおしぼりはきんきん冷やされていました
)この日は暑かったのでこれまた嬉しいサービス。
メニューからランチセットを選択。
するとすぐに最初のサラダが登場。これはよくある普通のサラダ。
で、それから5分後くらいにメイン登場!

焼きたてのナンですよ〜。しかもでかい!!
後ろのコップと比較していただければ大体の大きさは分かるかと。
カレーは豆カレー(手前)とキーマカレー(奥)の2種類です。
カレーは程よい辛さで手が進む、進む。
と同時にお水も進む、進む。
お水が減るとすぐに店員さんがやってきてお水をついでくれました。グッジョブ。
気が利く店員さんです。
あっというまに1枚目のナンを完食し、2枚目注文。
「オカワリ、ナン」とちょっと高めの声で厨房にオーダ入れてる感じがウケました。
2枚目もぺろりです。
食べ終わったのを察知した店員さんはこれまたささっとやってきて、
スパイシーなミルクティー「チャイ」を持ってきてくれました。

独特な風味ですが、私は結構好きな味ですね。
チャイも美味しくいただき、ちょっとだべってからレジへ。
「2200円です」と言われたので、3000円を渡すと、「800円です」と、
お釣りを優しく渡してくれました。うまく言葉だと説明できないのですが、
お金とお客様を大切にしている印象を受けました。
会計を済ませ、お店を出て再度お店に目をやると、なにやら置物が。。。

あ、こんなところにガネーシャ様がぁぁあああああ。
美味しくいただきました。ご馳走様でした!!
追伸
店内はインドと思われる曲が終始流れていました。
インドの音楽はかなり個性的で独特ですよね。
ガネーシャ ガルとっても美味しくいい店です!
皆さんも是非立ち寄ってみてください。
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今回も実践しました、ガネーシャの課題。
○ガネーシャの課題
人気店に入り、人気の理由を観察する
「お店はな、自分らが『おいしいわあ』『気持ちええわあ』て思う場所であると同時にな、優れたサービスを学ぶ場所でもあるんや。これからは、ただ店に入って飯食ったり、ジュース飲んだりするだけやなしに、その店がどんなことしてお客さんを喜ばせようとしてるか観察せえよ。ワシの胸の谷間ばっかし観察しとらんと」
人気店・・・、と頭をひねって一番に浮かぶのが数年来の付き合いとなっている鰻屋。
創業40年以上の歴史を誇る(?)だけあって、足繁く通ってます。
といっても、鰻は一回も食べたことがなく、いつも天丼大盛り!!
その盛りっぷりは、爆盛りっていうかブログ盛りって言うか、とにかく大食いのマイ胃袋を
期待裏切ことなくいつも満足させてくれます。
感謝若松ーーーっ!!
盛りも満足、味もなかなか、お値段も安月給安小遣いの私に優しく、ストレス社会に立ち向かう
勇気をここで蓄え、戦場に戻っていくのですが・・・
でも、そんなお店、私にも思い浮かぶなって方、沢山いますよね。
ここから!若松のサービスはココからが本題なんです。
ヤクルトです。
と、鰻の骨です。
天盛り達が食道を通過しきる頃、おばちゃんが「はぁ〜い、ど〜ぞぉ〜」と出してくれる
冷え冷えヤクルト。!
しかも高級な方(名前忘れた)!!
こってりした天丼の後のサッパリと冷たいヤクルトに、ググッッときてしまうんです。
ヤクルトって自分じゃ買わないせいもあってか、小さな容器のこの飲み物がやけに貴重に感じて、
って、ま、頑張っても3口にしかなんないですけどね。
これが、ホント、やけに嬉しいんです。
鰻ボーンはまだ一回しかめぐり逢ってないんですけどね。
デスクでポリポリ食べながら、冷え冷えビールなんか飲んだらサイコー!!
なんでしょうねえ。(カチョーも一本イカガデッスカ?)
たかがヤクルト、されどヤクルト。
嬉しいオマケをちょっと期待しながら、今週も若松の暖簾をくぐっちゃうんだろうな〜
追伸
来週はガネーシャにちなんだお店に潜入調査の予定です!
あくまでも調査ですからね、付帯費の申請をせねば!
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今回も実践しました、ガネーシャの課題。
○ガネーシャの課題
お参りに行く
「ええか?成功したいて心から思とるやつはな。何でもやってみんねん。少しでも可能性があることやったら何でも実行してみんねん。つまりやな、『バカバカしい』とか『意味がない』とか言うてやらずじまいなやつらは、結局そこまでして成功したくないっちゅうことやねん。」
昨日、行ってきました。
本当は善福寺にある福沢諭吉のお墓にお参りに行こうと思っていたんです。
なぜ諭吉?だって1万円札ですから。
ご利益ありそうじゃないですか。
でも、今すぐにでも雨が降りそうだったし、既に15時を回っていたこともあり、
急遽近場に変更にしました。(意志弱い)
どこに?
それは新宿伊勢丹の屋上にある小さな神社に。
確か朝日弁財天という名前だった気がします。商売の神様だそうです。
え?新宿伊勢丹の屋上に神社なんかあったかって?
ありますあります。
ちょっと分かり難いかもしれませんが、ちゃんとあります。
そこに行って夫婦で手を合わせてきました。
お願いごとは特にしていません。
何の脈絡もなくいきなり行って、勝手にお参りして、だから願いを叶えてもらおうなど、
図々しいと思いまして。
私が神様だったらそんなやつの願いなんて聞きたくないですしね〜。
で、お参りした後は、屋上は公園になっているので、二人で花を見ながらのんびり散歩しました。
人もそんなにいっぱいいないし結構リラックスできる場所です。


買い物で疲れたときとかちょっと恋人同士でお話するときとかに便利かもしれませんね。
さて、近いうちに福沢諭吉のお墓にもお参りに行こうっと。
ここ、受験シーズンになると受験生がよくお参りに来るそうです。
受かるためなら何でもやる!この気概が大事なんでしょうね。
追伸
伊勢丹の屋上には以前、池がありカルガモの親子がいた(新聞にも掲載されていた)のですが、
昨日行ったときには既に池はなくなっており、カルガモもいませんでした。
カルガモを楽しみにしていた妻はちょっとがっかりしていましたが、仕方ないですね。
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今回も実践しました、ガネーシャの課題。
○ガネーシャの課題
求人情報誌を見る
「自分の『これや!』て思える仕事見つけるまで、もう他のもんかなぐり捨ててでも、探し続けなあかんねん。収入が不安定とか、恋人や親が反対するとか、そんな悠長なこと言ってる場合ちゃうで。仕事まちえたら、それこそ一生棒に振ることになるんやで」
この課題を見る前から実は求人情報(誌ではないですが)をいろいろ見ていました。
つまり、転職活動ですね。
ガネーシャの言っていることは理解できますが、なかなか実行するには難しい課題です。
私には子供はいませんが妻がいますし、守るべき人がいます。
なので、どうしても給与とか残業とか安定性とか気になってしまいます。
自分のやりたい、面白そうという理由だけで転職活動するのはかなりの勇気と度胸が
必要になります。
でも、諦めるつもりはありません!!
妻も転職活動を応援してくれています。
ガネーシャの言う通りにはできないですが、総合的に見て「これや!」と思える仕事を
見つけるまで粘り強く仕事を探そうと思います。
追伸
「ナルニア国物語」面白かった〜。
でも、話が端折られすぎ〜。
主人公、いきなり強くなりすぎ〜。
って思いません!?
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今回も実践しました、ガネーシャの課題。
○ガネーシャの課題
人の長所を盗む
「ええか、こう考えてみい。マネするんはな、お客さんを喜ばせるためなんや。人を喜ばせるという目的に照準が合うてたら、人のマネすることに恥ずかしさなんか感じひんのや。いや、好き勝手パクってええってことやないで。たとえば同業者のやってることマネさせてもらうんやったら、それなりに筋通さないかんこともあるやろ。でもな。早う成長して、早う技術覚えて、もっと多くの人をもっと喜ばせたいいう思い、それが何より大事なんや。」
やはり、ここは仕事の話で。
うちの会社のグループの事実上のリーダーやってる人について書こうと思います。
この人、インテリやくざみたいな人で、すげぇ当たりがきついことで有名なんです。
古くから知る人に言わせれば最近は随分丸くなったそうですが、それでも
しょっちゅう怒鳴ったり、うちらの仕事の成果物に対してため息ついたりするので、
ぶっちゃけ人間的には超がつくほど嫌いです。
ただ、悔しいかな、仕事はできるんですよ。
特に技術力に関しては、この人の右に出る者は見たことも聞いたこともありません。
この事実上のリーダーの書いたプログラムを見たことがあるのですが、
ロジックが非常に美しく分かりやすい。
他人の書いたプログラムって通常、解読したり修正したりするの凄く大変なんですが、
その人の書いたプログラムは解読しやすいんですね。
理由は「構造化されているから」なんですが、いつも作業納期がかつかつになりがちで
多大なプレッシャーのかかる開発現場の中でそれを守るのは難しい。
大体は、「やべぇ!時間がねぇ!この機能はバグっててなんか動かないし、あの機能なんてまだ
着手すらしてねぇし!しゃあない!とにかく動かすことが第一だ!ゴリゴリ書くしかねぇ!!」
ってな感じになるんじゃないでしょうか?
システム開発経験のある方なら心当たりあるのではないでしょうか?
それをその人はきちんと構造化してプログラムする、その点は素晴らしいと思います。
で、私はその人の構造化されたプログラムを見て、その作りを思いっきりパクるようにしています。
その人、うちのグループに途中から入ってきたのですが、入る前と入った後では、
私のプログラミング能力はぐぐんと伸びたのは間違いありません。
悔しいけど、それは認めざるを得ません。
今まで自分の成長のためだけに頑張ってきましたが、そうじゃなくて、
お客様のために自分を成長させて、よりよいものを提供することが大事なんですね。
これからもいろんな人から技術や智慧をパクって自分を成長させ、
お客様というか自分以外の誰かを喜ばせたいと思います。
今回の課題は目からウロコでした。
追伸
日曜のこの時間って人を憂鬱にさせるのに十分ですよね。
あぁ、愛しのGWが・・・。次は夏休みですか。
あと3ヶ月くらいありますが、元気だしていきましょう!
来月はボーナスですし(^-^)v
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